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2008/03/24

USBパラレル変換ケーブル 〜 MD-5000 on Windows 98SE

MD-5000のようなパラレルポートしか有しないプリンタのためにUSBパラレル変換ケーブルはある。したがって、どれも動作可能であって欲しい。
さて、デバイスマネージャでのケーブルの位置付けと実際の印刷時の出力ポート(印刷先のポート)とプリンタドライバ プロパティ付属のテスト印刷の可否を下に示します。

【テスト環境】
 PC:自作 PentiumIII 866MHz 、OS:Windows 98SE
 Printer:ALPS MD-5000、ドライバ:DOS/V版 Micro Dry プリンタドライバVer.6.41

(a) ALPS MDT-USBC・・・印刷可
 ・デバイス マネージャ
   MD USB Cable Devices
    MD USB to LPT Cable (MDULPT1:)

 ・印刷先のポート
   MDULPT1: (MD-5000/T-03 )
 ※メーカー動作保証であり、当然印刷可でした。

(b) UnionBros UD-213・・・印刷可
 ・デバイス マネージャ
   ユニバーサル シリアル バス コントローラ
    USB printer support

 ・印刷先のポート
   USB001 (Virtual printer port for USB)

 ※UnionBrosのWebでも動作検証済み

(c) ELECOM UC-P5GT・・・印刷不可
 ・デバイス マネージャ
   ユニバーサル シリアル バス コントローラ
    UC-P Series

   ポート(COM / LPT)
    UC-P Series (LPT2)

 ・印刷先のポート
   LPT2:(UC-P Series)

 ※警告「印刷先のポートを MD_LPTx:J に変更してください。」が出る。
 ※EPSON PM-4000PXでは動作確認

2008/03/21

USBパラレル変換ケーブルにおけるMDプリンタの可動性

現在USBパラレル変換ケーブルを3本(3種類)所有しています。最初に、ALPS MD-5000とPower Macintosh G3(B&W)用にマイクロドライプリンタ用純正USBパラレル変換ケーブル(型番:MDT-USBC)を購入し、その後、Windows OS上の他社プリンタ用に2種類追加しました。

変換ケーブルのメーカーと型番はそれぞれ以下の様です。
(a) ALPS マイクロドライプリンタ用 型番 : MDT-USBC (双方向通信対応)
(b) UnionBros 型番 : UD-213 (片方向通信)
(c) ELECOM  型番 : UC-P5GT (双方向通信対応)
※ (b)(c)はWindows98/Me/2000/XP用、Mac OS非対応。

上の3種類のケーブルにおけるMDプリンタの可動性 について、少し調べてみたいと思います。MDプリンタはパラレルポートを有する3機種( MD-2000J、MD-5000、MD-5500P )で、OSはWindows98SE/2000/XP、Mac OS 9.2.2、Mac OS X 10.3.9、Mac OS 10.4.11です。